不器用女子()の日常。

タイトルのまま。こんな人でも息はしているんです。

おかあさん

今週のお題「おかあさん」

ということで、書きます。

突然ですが、隣に母が寝ています。

私はベッドで、母は布団で。

寝返りを打つたび熟睡してるのかと疑問に思うくらい激しく布団を擦る音がするのでびっくりしながらこれを打っています笑

 

今回は私の部屋を掃除する、ことと

動物園に行く、ということを目的として

遊びにきた?母。

 

綺麗好きな母とは正反対の私。

こっちにきたときはだいたい掃除して帰る母。

 

だめなんだろうけど、

すごいよなぁ(他人事)って思ってみてしまう笑

 

基本真面目だし、でもゆるいとこはゆるいし、

賢いし、何より今年50を迎えるとは思えないくらい、可愛い。

ザコン?もうそれは褒め言葉として捉えましょう笑

そう感じられたのは、一旦家を離れて生活したからってことが一番大きいのかな?

近すぎる時よりも大事に出来てる気がする。

(まぁ、毎度のこと迷惑はかけてしまっているのですが💦)

 

今は友達かっていうレベルで仲が良いと自負していますが、

学生の時はあまり母とは話せてませんでした。

 

話しても「あんたと話してもつまらないね」って普通に言われてたし、私もなんて言っていいのかわからなかったから結構冷戦状態だったし、

一人っ子だから、相談したいこととかも家族の中で話そうとしてもできなくて、

年がまだ近いのが母だったから、話そうとしてもまた理解してもらえないだろうみたいに思ってしまって、

当たり障りのない会話が多かったと思う。

 

 

あとは病気かな。

母が、あんなに元気だった母が、

いきなり入院、ガンの発見。

それも何も私に言わず、いきなりの入院からの手術。

 

ショックでどうしようもなくなって、

とりあえず泣きながら鶴を折って、手紙を書いて、

私は母の出発の日も変わらず中学校に行ったんだったかな。

 

手術当日、

病院に行って、手術に入ろうとした時、

何もできなくて、おばあちゃんが「頑張れって声かけるんだ」って声かけてくれてハッとして、

手をギュって握ったら、母も力一杯握ってくれて、

 

 

 

 

そのあとは一応手術は成功したけど、

薬の副作用と戦う母の姿はとても可哀想で、

いつもの可愛い、笑顔もぜんぜん苦しそうで、

母じゃないみたいで、

それでも頑張らないとって毎日戦ってて。

 

 

こうやって元気になって、

無事に一緒にいられる、

一緒にライブに行ける、

母と過ごす1日1日がとても有り難くて、楽しいです。

 

 

こう綴っていても、朝起きれば大掃除、

ムカつくわーってなることがあるでしょう。

それでも、全ては私のために動いてくれてる、

感謝しなければ、それだけは忘れずに、

残り2日を、2人で楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

何か1つでも、感謝として何か渡せたらと思っているのですが、、、

多分、一番母が欲しいものは、

もう自分では分かりきってるので笑

極力、渡せるように、頑張ります笑