不器用女子()の日常。

タイトルのまま。こんな人でも息はしているんです。

 

これは目指している方の、意味です。

 

 

中学校から夢見ていた、保育士という仕事。

何故かは母の影響。

 

短大も母の出身校。出身校である血縁者がいれば受けられる同窓生子女推薦?というもので無事入学。

 

そこまでは自分が決めたとはいえ、結構、レールの上を走ってきた感じがある道筋。

 

卒業した後はまさかの宮城県の幼稚園へ就職。

すぐに就職決まったけど、色々と問題があってとても望んでた世界じゃなかった。アマちゃんみたいなことかも知れないけれど、頑張ろうと思えない職場だった。

荒んでいたな、きっと、あの頃。一番。

 

 

 

2年勤めて、辞めて、今は新しい職場に就職して3年目。預かり保育を2年担当し、今年度から年長担任へ。

これもまた色々あって、まさか自分が年長になるなんて思わなかったけど、今の人的環境が良すぎて、もう感謝感謝の日々。

園児数も少なくて、じっくり取り組めている部分に関しては本当に充実しています。

そして、私がしたい保育に、まずは否定せず、しっかり耳を傾けてくださる先生に、毎日感謝しています。

 

しっかり働かねばね。貢献していくんだ自分!

 

 

 

先週の土曜日、納涼祭がありました。

初の試みがたくさんあった行事でしたが、保護者や子どもたちから『楽しかった』という言葉をもらって、それだけで満足というか、衣装によって何箇所も刺された足の痒みなんて忘れられるほどに達成感に満ち溢れた1日になりました笑

オープニングで泣きそうになって自分でもびびった笑 いや、想像はできたんだけども笑

 

 

反省点はたくさんありましたが、今後活かせばさらに良いものになるであろう貴重な経験ができたのでとても良かったです。

 

 

今回の行事を最後に転園してしまう子がいたので、さよならするときはもう涙腺崩壊…

運動会走りにくるから!と保護者の方に励まされてしまいました笑

 

 

そしてこんなてんやわんやしている私に必死についてきてくれる子どもたちに、感謝だなぁと。

大好きだよ、卒園まで、どうぞよろしくね。

 

 

 

 

 

 

あの頃夢見た保育士、

私が思い描く保育士は、子どもたちにとって第二の母であるような存在になること。

子育ては経験していないけれど、分かる範囲で子どもたちの成長のお手伝いしていきたい。

 

そんな、お母みたいな保育士になりたい。