不器用女子()の日常。

タイトルのまま。こんな人でも息はしているんです。

まぁ、まぁ、

 

三日坊主早速到来ーーー!!!!!

すいませんーーー!!!!!

 

 

 

と、誰に届くかわからない謝罪をまず残して、

少しずつ最近のことを。

 

 

 

 

まず、6月23、24日。

相棒、戦友と私が勝手に謳っている数少ない仲良しの友人に会いました。(以下カムパネルラと呼びます。なぜこう呼ぶのかはまた後ほど。)

 

仕事終わって仙台からバスで盛岡へ。

早く着かないかなぁと思う分、距離がある感じがするし何度時間を確認したことか。

 

そして到着して辺りを見回し姿を確認すると

もうもう長年離れていたように感動しました。(実際しっかり会うのはGW以来。あら意外と近い?笑)

辺り構わず大声で再会を喜びました。

 

最初に向かったのはカラオケ!久々のオール!

内容をまとめると、

 

・カムパネルラが推しであるモー娘。Blu-rayを鑑賞。発狂。the 発狂。

K-POP、邦Rock天国。

・アイドルに再熱。

・変わらない二次元愛。

 

あっという間の時間でした。2人だけのオールは、同居してた時以来だから、4、5年ぶりかな?

その時と変わらない、寧ろ更に進化した、なんとも濃すぎる時間でした。

 

その後はネカフェ入って、昼前まで一休み。

カムパネルラがオススメしてくれた漫画を一気読み。

本当面白いよ!!約束のネバーランド

フラグが立ちまくりの、伏線多いの、本当展開が気になる…がそろそろ終わってしまうらしい…!?

あ、お店の店員さん(男性)がすごく対応が優しくてほっこりしました。

 

 

その後はドトールでたくさんお喋り。

カムパネルラにしか話せないことがたくさんあって、学ぶ事もたくさんあって、すげぇ人と話してるんだな自分って毎回思うんです。

多分、他のなんとも思わない人に言われてえってなることも、カムパネルラに言われたらはっとすることとかもある。

で、ちょっと駅内をぐるっと散策。

可愛い洋服に昂る女子2人。

お揃いの買って、地元を歩こうと約束をしました。

アウェイ感満載だねなんて笑いながら。

 

そして私は初めて訪れた、よ市。

宮沢賢治という名の高い作家さんの生まれ故郷でもある岩手。至る所に、それを感じさせるオブジェやお店がありました。

カムパネルラが、気になっていた場所なんだ、と話していた、光原社可否館。

 

 

まず。行ってみてください。

私の語彙力じゃ表現しきれないので笑

カタルシス。まさに日々の鬱積された情緒が喜んで解放されていく気分。

まさにこれが、求めてた、好きというものであると。

賢治さんの見たものを何か別なものに表現する能力が本当に尊い。どこからその綺麗な言葉たちが浮かんでくるのか。

みなさん、本当に、是非、足を運んでみてください!!!!

 

 

後は市場に売られていたビールとつまみを買って食べ飲み歩き!

これが天国と言わずしてなんと呼ぶのかってくらい本当に素敵な時間でした。

したり顔で写真もパチリ笑 載せてはないけれどもいい顔してました、お互いに!

 

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いつもは一緒に乗っていたはずの岩手銀河鉄道。略してIGR。(これもまさしく賢治さんの作品から)

そこで別れるなんてあんまりなかったことだからやっぱり少し切なさが募ります。

そんなおセンチな感じになっていたところにカムパネルラからさっと差し出されたもの、

 

f:id:mocchiri08:20170718004205j:image        そう、お手紙。

                     誰かから貰うなんて何年ぶりだろうか。

 

サプライズにさらりとそういうことをする人、それもまた、カムパネルラの特性。早速バス待ちの時に読んで、案の定じわりとくるものがありました。

カムパネルラのように文豪ではないけれど、今度会う時のためにお返事をしたためています。

 

 

そして、何故愛しい友人をカムパネルラと呼ぶのかというと、この手紙の中で私のことを、ジョバンニと呼んでいたからです。

ジョバンニは、宮沢賢治作品の中の1つ、銀河鉄道の夜に出てくる主人公。

カムパネルラは、ジョバンニの親友で、ジョバンニと一緒に銀河鉄道に乗って旅をします。しかし、後に2人の同級生であるザネリが川に溺れたのを救った後行方不明になってしまいます。

 

様々な考察ができるこの物語ですが、

シンプルに言っても、私の友人であるカムパネルラは誰かのために犠牲になることを厭わず行動できる人。寄り添ってやれる人なんです。

きっと、物語に出てくるジョバンニも、カムパネルラの存在に幾度となく助けられた。私もそう。この子がいなければ乗り越えられなかったことがある。

 

私もジョバンニという存在を自分に当てはめてみました。確かに、ジョバンニがカムパネルラに言った、

『蠍のようにほんとうにみんなの幸のためならばぼくのからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。』

の言葉は納得がいくような気もします。

最初に誰かが笑って、次に自分が笑えればそれで満足する私だから。本当の自分にとっての幸せってなんだろうってよく考えたりもするし。

烏滸がましいなと思いながらも嬉しくなりながら時々読み返しています。

 

兎にも角にも、

こんな素敵な友人を持ってとても嬉しいです。

この場を借りて、ありがとう。

今度、紙面に載せて届けにいきます。

 

 

 

 

今回はこれで。

ここまで付き合っていただき、ありがとうございました。

 

 

(ちなみに何故宛名に松が入っているのかというと、私がカラ松激推しだからです笑 最近発言すらカラ松寄りになってきてヤバみを感じています)