不器用女子()の日常。

タイトルのまま。こんな人でも息はしているんです。

恋しいな、

って相手に思わせることができたら、

それはもう立派な誇るべき武器になると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

料理は言わずもがな。

実家の料理が、お母の味が、おばあちゃんの味が、時々おじいちゃんが作ってくれたおにぎりの味が、

とてつもなく恋しくなる。

どこの家庭にも引けをとることのない、味。

まだまだ真似することができない、味。

好きな人が、用意してくれた料理も、それが既に作られていたものでもとっても恋しくなる。

 

 

 

 

音楽もそう。

好きな人とを繋いでくれた音楽、今はもう離れてしまったけど、まだカラオケでは歌う。あの時を思って。恋しいのと、もう帰ってこないんだっていう切なさをぐるぐると混ぜながら。口ずさんで見たり、呟いてみたり。でも、恋しいなって思うほどの歌は、やっぱり思い返すたび苦味が増すものが多いから、あまり振り返らないですね😅

 

 

 

あとは思い出の場所も。

いい思い出ばかりではないけど、貴重な出会いが重なって学んでいた地元。自分の、今の家族がその場所に住んでいて良かったと本当に思う。信頼できる古い友人が、同じ地元に生まれて、同じ保育園、小学校、中学校、高校に行って。とても素晴らしい奇跡だと思う。

地元はもう数少ない村。そう、村です。

確かにね、人が少ないし、そのぶん利便性に難点があったり、噂はもう数秒で拡散されるし、派閥はあるし、とイメージは悪い部分があるけれど、

それをフォロー出来るほどの良さももちろんあるんですよ。

これについても後々に。

 

 

 

 

 

恋しい、でぱぱっと思いつくのは今はこれくらい。

だけど恋しいと呼べる感情って意外と結構パワーがあると思う。

最近あの人と会話してないなぁ、ちょっと恋しいかも、なぁ。

って思える相手は貴重だし、もし、相手もそう思ってくれているならそれは誇るべきことだと思う。

ものであっても、人であっても。

 

 

 

 

 

【—————あの人の体温が、声が、仕草が、歌声が、匂いが、恋しいなぁ。】

 

 

 

 

 

 

 

なーーんておセンチな気分で恋する乙女風に書き留める日は果たしていつ訪れるのか笑