不器用女子()の日常。

タイトルのまま。こんな人でも息はしているんです。

楽しいことは全速力で過ぎる

すごいね、113日ぶりの更新だって笑

何日坊主だよこんなの、そりゃあ広告も張られますよね💦

 

 

今とても忙しい、やることいっぱい、でも結果それは自分自身の怠慢によるものっていうことが私はとても多い。

「もっと早く取り掛かっていたら…」「こんなにギリギリな自分が嫌になる」

何度つぶやき、何度それをスルーし続けてきたんでしょうか。

これに関しては持続性がある、「「見て見ぬふり、諦める」」という思考。

 

今追われているのは、

大きく分けて、二つ。

 

①運動会(幼稚園行事)に使う道具の製作

②友人の結婚式の準備

後約10時間後に母が来るため部屋を掃除せねばならない。

 

 

 

 

 

・・・よくよく考えると③が最優先です。

でも、まだ時間があると思って思って思って。。。結果、今の時間。

友達から結婚式のための作業を電話しながらやろうってきたから起きられたけど・・・

本当に、直さなきゃだめだよなこの性格は…

 

 

 

 

話は変わりまして、

昨日(感覚的になので8月31日のこと)、

私の大好きなアーティストグループの一つ、

ヒトリエを見に行ってきました!!!!

 

前回は8番というもうほんとに間近なところで拝むことができて、

今回は70番台だったから「あ、少し遠いところからになるかな?」と思ってたら

なんやかんやで3列目あたりまで来れて、まぁもう近かった。

 

ヲーさんの観客一人一人見ながら歌う姿勢と長い歌詞を噛む事無く歌い続けるところ

シノダのゆーまおの発言を必死にフォローするところ笑

イガラシの終始クール対応かと思いきやいきなりあらぶりながら高難易度の譜面弾き通すところ

ゆーまおのもうとにかくとにかく幸せそうにドラムを叩くところ・・・

サーキュレーターがゆーまお担当だったから、好きなバンドが呼べて本当に嬉しかった、最高です!!と何度も言ってた。

 

ヒトリエについては別記事につらつらとつづろうかと思っています笑

カテゴリ外になりそうだし、長くなっちゃいそうだし...💦

 

 

ちなみに母が来るという理由も、

9月3日・4日とspitzの主催ライブがあるからです!!!

その名も、「ロックの細道」♪

 

 

去年よりも後ろの番号だけど、当選しただけありがたいです(´;ω;`)ウッ…

しかも、他のイベントでチャットモンチーサカナクションのカバー曲を

アンコールで演奏したらしい…

期待が高まる…

 

 

どっちもなんて贅沢言わないので、

どちらかでも聞けたら嬉しいなぁ・・・

 

 

 

 

どれ、少し寝て掃除始めようかな・・・

 

 

 

おかあさん

今週のお題「おかあさん」

ということで、書きます。

突然ですが、隣に母が寝ています。

私はベッドで、母は布団で。

寝返りを打つたび熟睡してるのかと疑問に思うくらい激しく布団を擦る音がするのでびっくりしながらこれを打っています笑

 

今回は私の部屋を掃除する、ことと

動物園に行く、ということを目的として

遊びにきた?母。

 

綺麗好きな母とは正反対の私。

こっちにきたときはだいたい掃除して帰る母。

 

だめなんだろうけど、

すごいよなぁ(他人事)って思ってみてしまう笑

 

基本真面目だし、でもゆるいとこはゆるいし、

賢いし、何より今年50を迎えるとは思えないくらい、可愛い。

ザコン?もうそれは褒め言葉として捉えましょう笑

そう感じられたのは、一旦家を離れて生活したからってことが一番大きいのかな?

近すぎる時よりも大事に出来てる気がする。

(まぁ、毎度のこと迷惑はかけてしまっているのですが💦)

 

今は友達かっていうレベルで仲が良いと自負していますが、

学生の時はあまり母とは話せてませんでした。

 

話しても「あんたと話してもつまらないね」って普通に言われてたし、私もなんて言っていいのかわからなかったから結構冷戦状態だったし、

一人っ子だから、相談したいこととかも家族の中で話そうとしてもできなくて、

年がまだ近いのが母だったから、話そうとしてもまた理解してもらえないだろうみたいに思ってしまって、

当たり障りのない会話が多かったと思う。

 

 

あとは病気かな。

母が、あんなに元気だった母が、

いきなり入院、ガンの発見。

それも何も私に言わず、いきなりの入院からの手術。

 

ショックでどうしようもなくなって、

とりあえず泣きながら鶴を折って、手紙を書いて、

私は母の出発の日も変わらず中学校に行ったんだったかな。

 

手術当日、

病院に行って、手術に入ろうとした時、

何もできなくて、おばあちゃんが「頑張れって声かけるんだ」って声かけてくれてハッとして、

手をギュって握ったら、母も力一杯握ってくれて、

 

 

 

 

そのあとは一応手術は成功したけど、

薬の副作用と戦う母の姿はとても可哀想で、

いつもの可愛い、笑顔もぜんぜん苦しそうで、

母じゃないみたいで、

それでも頑張らないとって毎日戦ってて。

 

 

こうやって元気になって、

無事に一緒にいられる、

一緒にライブに行ける、

母と過ごす1日1日がとても有り難くて、楽しいです。

 

 

こう綴っていても、朝起きれば大掃除、

ムカつくわーってなることがあるでしょう。

それでも、全ては私のために動いてくれてる、

感謝しなければ、それだけは忘れずに、

残り2日を、2人で楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

何か1つでも、感謝として何か渡せたらと思っているのですが、、、

多分、一番母が欲しいものは、

もう自分では分かりきってるので笑

極力、渡せるように、頑張ります笑 

 

 

アイドル

大好きだった、ある国民的アイドルの一人の、

突然の事務所退所。

 

おそらく、高校生の時一番聞いていたグループ。

そして一番印象に残っている。声、容姿、人柄。

 

仲の良い友人とライブのDVD見て泣いたり叫んだり、

踊りを覚えようと家で練習したり、

歌を覚えて自分の担当のところは特に熱を入れてカラオケで熱唱したり。

担当カラーのバッグを友人と買ったり。

 

最初は食べることが好き、ドラムを叩くアイドルかっけー!タレ目最高!ってことで緑の方担当でしたが、

歌を聴いているうちに、心も聴覚も、視覚的にもどんどん夢中に、ガシッと何かを鷲掴みにされていったのは赤の方でした。

 

その声がやっぱり、どんな曲の中でも中心に支えてくれていた気がして、

声を聞くと、あ、このグループだわ!ってなって、

個性的なメンバーが揃っている中そこにいるだけで7色が中和され、1つの歌に、一体感に変わっていって、

ニカっと笑う頬のシワと、大きくてこぼれ落ちそうな瞳と、今にも背中とくっつきそうな細い胸板と、

そんな繊細な容姿からは想像できなかった魅力的な、安心するようなあの声と、

 

一番は、ファンの気持ちを大事に大事にしている姿勢。

これはみんな一緒かな。特に緑の人は。

 

 

 

会見を見る時、怖くて、信じたくなくて、

やっと見れた時、ショックで、それはショックで、

メンバーの表情、涙する姿と、ファンの気持ちを代弁するコメント。その中にしっかり、正直な自分の思いも吐露してるように見てとれて。

 

その所以はやっぱり今までいろんな壁に一緒に戦って来た戦友であり、友であり、家族みたいな存在だった、本当に仲良しだからなんだなぁと感じて。

 

だからこそ納得しきれてないなっていう表情が鮮烈に残ってる。

 

でも、どうして?もっと何か違う方法はないのか?とかファンも思ったであろう疑問を、

しっかり代弁して公表してくれたメンバーに、

 

 

ああ、どんなに悲しい感情でも、納得しなくても、その感情をファンとして素直に受け入れていいんだ、素直に悲しんでいいんだと、

安心して落ち込める、場所をくれたと思った。

 

 

 

かっこよくて、面白くて、多方面にわたって活躍していて、

テレビをつければメンバーの誰かが必ず出てて、

毎回毎回、追いかけていたわけではなかったけれど、

活躍していることはどこでも知ることができるくらい、

認知度が高くて、日常に添えられるのが当たり前と感じるくらいの存在感で。

 

歌を歌う7人に、笑って頑張ってる7人に、

その形に慣れてしまって、

どうしても、100%、頑張れ!!って

背中を押すことがどうしてもできなくて、

 

でも、メンバー内で何度も話し合って、結果、前を向くと決断したことならば、

ファンとして、今後の人生を応援するべきなんだと

私たちも前を向いていくべきなんだと

切ないけれど、悲しいけれど、顔を上げなければと。

どんな形になっても。

 

 

全ての始まりを意味し、目覚めの色彩、つながりを表す、情熱的な色。

あなたに赤はぴったりでしたね。

 

 

 

 

好きという気持ちがもてるものが、

いつ、どんな時、形を変えるかわからない。

そんな繊細な世界に生きているということも

同時に痛感した出来事でした。

 

海外でも、その歌声を武器にして、力にして、糧にして、生きてください。

あなたの人生が、今後もみんなに愛されるものになりますようにと願って。

 

ありがとうございました。とりあえず、ここまで、お疲れ様でした。

応援しています。これからも!

 

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これは目指している方の、意味です。

 

 

中学校から夢見ていた、保育士という仕事。

何故かは母の影響。

 

短大も母の出身校。出身校である血縁者がいれば受けられる同窓生子女推薦?というもので無事入学。

 

そこまでは自分が決めたとはいえ、結構、レールの上を走ってきた感じがある道筋。

 

卒業した後はまさかの宮城県の幼稚園へ就職。

すぐに就職決まったけど、色々と問題があってとても望んでた世界じゃなかった。アマちゃんみたいなことかも知れないけれど、頑張ろうと思えない職場だった。

荒んでいたな、きっと、あの頃。一番。

 

 

 

2年勤めて、辞めて、今は新しい職場に就職して3年目。預かり保育を2年担当し、今年度から年長担任へ。

これもまた色々あって、まさか自分が年長になるなんて思わなかったけど、今の人的環境が良すぎて、もう感謝感謝の日々。

園児数も少なくて、じっくり取り組めている部分に関しては本当に充実しています。

そして、私がしたい保育に、まずは否定せず、しっかり耳を傾けてくださる先生に、毎日感謝しています。

 

しっかり働かねばね。貢献していくんだ自分!

 

 

 

先週の土曜日、納涼祭がありました。

初の試みがたくさんあった行事でしたが、保護者や子どもたちから『楽しかった』という言葉をもらって、それだけで満足というか、衣装によって何箇所も刺された足の痒みなんて忘れられるほどに達成感に満ち溢れた1日になりました笑

オープニングで泣きそうになって自分でもびびった笑 いや、想像はできたんだけども笑

 

 

反省点はたくさんありましたが、今後活かせばさらに良いものになるであろう貴重な経験ができたのでとても良かったです。

 

 

今回の行事を最後に転園してしまう子がいたので、さよならするときはもう涙腺崩壊…

運動会走りにくるから!と保護者の方に励まされてしまいました笑

 

 

そしてこんなてんやわんやしている私に必死についてきてくれる子どもたちに、感謝だなぁと。

大好きだよ、卒園まで、どうぞよろしくね。

 

 

 

 

 

 

あの頃夢見た保育士、

私が思い描く保育士は、子どもたちにとって第二の母であるような存在になること。

子育ては経験していないけれど、分かる範囲で子どもたちの成長のお手伝いしていきたい。

 

そんな、お母みたいな保育士になりたい。

 

 

 

まぁ、まぁ、

 

三日坊主早速到来ーーー!!!!!

すいませんーーー!!!!!

 

 

 

と、誰に届くかわからない謝罪をまず残して、

少しずつ最近のことを。

 

 

 

 

まず、6月23、24日。

相棒、戦友と私が勝手に謳っている数少ない仲良しの友人に会いました。(以下カムパネルラと呼びます。なぜこう呼ぶのかはまた後ほど。)

 

仕事終わって仙台からバスで盛岡へ。

早く着かないかなぁと思う分、距離がある感じがするし何度時間を確認したことか。

 

そして到着して辺りを見回し姿を確認すると

もうもう長年離れていたように感動しました。(実際しっかり会うのはGW以来。あら意外と近い?笑)

辺り構わず大声で再会を喜びました。

 

最初に向かったのはカラオケ!久々のオール!

内容をまとめると、

 

・カムパネルラが推しであるモー娘。Blu-rayを鑑賞。発狂。the 発狂。

K-POP、邦Rock天国。

・アイドルに再熱。

・変わらない二次元愛。

 

あっという間の時間でした。2人だけのオールは、同居してた時以来だから、4、5年ぶりかな?

その時と変わらない、寧ろ更に進化した、なんとも濃すぎる時間でした。

 

その後はネカフェ入って、昼前まで一休み。

カムパネルラがオススメしてくれた漫画を一気読み。

本当面白いよ!!約束のネバーランド

フラグが立ちまくりの、伏線多いの、本当展開が気になる…がそろそろ終わってしまうらしい…!?

あ、お店の店員さん(男性)がすごく対応が優しくてほっこりしました。

 

 

その後はドトールでたくさんお喋り。

カムパネルラにしか話せないことがたくさんあって、学ぶ事もたくさんあって、すげぇ人と話してるんだな自分って毎回思うんです。

多分、他のなんとも思わない人に言われてえってなることも、カムパネルラに言われたらはっとすることとかもある。

で、ちょっと駅内をぐるっと散策。

可愛い洋服に昂る女子2人。

お揃いの買って、地元を歩こうと約束をしました。

アウェイ感満載だねなんて笑いながら。

 

そして私は初めて訪れた、よ市。

宮沢賢治という名の高い作家さんの生まれ故郷でもある岩手。至る所に、それを感じさせるオブジェやお店がありました。

カムパネルラが、気になっていた場所なんだ、と話していた、光原社可否館。

 

 

まず。行ってみてください。

私の語彙力じゃ表現しきれないので笑

カタルシス。まさに日々の鬱積された情緒が喜んで解放されていく気分。

まさにこれが、求めてた、好きというものであると。

賢治さんの見たものを何か別なものに表現する能力が本当に尊い。どこからその綺麗な言葉たちが浮かんでくるのか。

みなさん、本当に、是非、足を運んでみてください!!!!

 

 

後は市場に売られていたビールとつまみを買って食べ飲み歩き!

これが天国と言わずしてなんと呼ぶのかってくらい本当に素敵な時間でした。

したり顔で写真もパチリ笑 載せてはないけれどもいい顔してました、お互いに!

 

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いつもは一緒に乗っていたはずの岩手銀河鉄道。略してIGR。(これもまさしく賢治さんの作品から)

そこで別れるなんてあんまりなかったことだからやっぱり少し切なさが募ります。

そんなおセンチな感じになっていたところにカムパネルラからさっと差し出されたもの、

 

f:id:mocchiri08:20170718004205j:image        そう、お手紙。

                     誰かから貰うなんて何年ぶりだろうか。

 

サプライズにさらりとそういうことをする人、それもまた、カムパネルラの特性。早速バス待ちの時に読んで、案の定じわりとくるものがありました。

カムパネルラのように文豪ではないけれど、今度会う時のためにお返事をしたためています。

 

 

そして、何故愛しい友人をカムパネルラと呼ぶのかというと、この手紙の中で私のことを、ジョバンニと呼んでいたからです。

ジョバンニは、宮沢賢治作品の中の1つ、銀河鉄道の夜に出てくる主人公。

カムパネルラは、ジョバンニの親友で、ジョバンニと一緒に銀河鉄道に乗って旅をします。しかし、後に2人の同級生であるザネリが川に溺れたのを救った後行方不明になってしまいます。

 

様々な考察ができるこの物語ですが、

シンプルに言っても、私の友人であるカムパネルラは誰かのために犠牲になることを厭わず行動できる人。寄り添ってやれる人なんです。

きっと、物語に出てくるジョバンニも、カムパネルラの存在に幾度となく助けられた。私もそう。この子がいなければ乗り越えられなかったことがある。

 

私もジョバンニという存在を自分に当てはめてみました。確かに、ジョバンニがカムパネルラに言った、

『蠍のようにほんとうにみんなの幸のためならばぼくのからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。』

の言葉は納得がいくような気もします。

最初に誰かが笑って、次に自分が笑えればそれで満足する私だから。本当の自分にとっての幸せってなんだろうってよく考えたりもするし。

烏滸がましいなと思いながらも嬉しくなりながら時々読み返しています。

 

兎にも角にも、

こんな素敵な友人を持ってとても嬉しいです。

この場を借りて、ありがとう。

今度、紙面に載せて届けにいきます。

 

 

 

 

今回はこれで。

ここまで付き合っていただき、ありがとうございました。

 

 

(ちなみに何故宛名に松が入っているのかというと、私がカラ松激推しだからです笑 最近発言すらカラ松寄りになってきてヤバみを感じています)

 

友人

 

先週の日曜日に元同期であり、大切な友人に、

誕生日祝いのサプライズパーティーを開きました🎉

 

お手頃な値段のランチと、可愛いバースデー用のデザートが予約できるお店を探しました。

プレゼントも渡すと友人はニヤニヤととっても嬉しそうにしていました☺️良かった!!!

サプライズって、する方もされる方もとっても嬉しいもの!

サプライズ大好きだけど、毎年ネタを考えるのが少し大変…😭楽しいものを提供できるように、もっと引き出しを多くしないと…!

 

 

 

たっぷり食事を堪能した後はカラオケへ🎤

私はアニメとか、ボカロとか、邦ロックとかが多く、

一緒だった友人達はK-pop、J-popが多いので、

毎回何歌おうかと悩んだりするのですが、

『もう慣れてるから〜〜笑』と何でも笑って聞いてくれるので、その寛大な心に肖って、自由に歌っています笑

 

すごくありがたい😅

 

 

 

あまりテレビを見なくて、ドラマも追いかけているものはないし、流行りの曲やニュースもラジオだったり、ネットだったりで知ることが多いので、

今こんなものが流行っているのか…と毎回勉強になります。

後は、私よりも多種多様様々な経験を積んでいる友人なので、話していてなるほどと思えることがたくさんあります。

 

一生大切にしていきたいなあって切実に思う、

すごく、可愛い友達です☺️

 

 

 

 

 

自分にないものを持っていて、尊敬できて、

自分の粗を知っているのにまだ付き合ってくれて、

なかなかいないと思います。

大事にしないとバチが当たるぞ自分!

 

 

 

 

今週末も、今度は地元が同じである大切な友人と会えることになりました。

何やかんや、衝突もしたけど、

同じく、とても尊敬できる素敵な友人です。

 

 

 

 

楽しみも待ってるし、

仕事頑張るぞ🔥🔥🔥

 

恋しいな、

って相手に思わせることができたら、

それはもう立派な誇るべき武器になると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

料理は言わずもがな。

実家の料理が、お母の味が、おばあちゃんの味が、時々おじいちゃんが作ってくれたおにぎりの味が、

とてつもなく恋しくなる。

どこの家庭にも引けをとることのない、味。

まだまだ真似することができない、味。

好きな人が、用意してくれた料理も、それが既に作られていたものでもとっても恋しくなる。

 

 

 

 

音楽もそう。

好きな人とを繋いでくれた音楽、今はもう離れてしまったけど、まだカラオケでは歌う。あの時を思って。恋しいのと、もう帰ってこないんだっていう切なさをぐるぐると混ぜながら。口ずさんで見たり、呟いてみたり。でも、恋しいなって思うほどの歌は、やっぱり思い返すたび苦味が増すものが多いから、あまり振り返らないですね😅

 

 

 

あとは思い出の場所も。

いい思い出ばかりではないけど、貴重な出会いが重なって学んでいた地元。自分の、今の家族がその場所に住んでいて良かったと本当に思う。信頼できる古い友人が、同じ地元に生まれて、同じ保育園、小学校、中学校、高校に行って。とても素晴らしい奇跡だと思う。

地元はもう数少ない村。そう、村です。

確かにね、人が少ないし、そのぶん利便性に難点があったり、噂はもう数秒で拡散されるし、派閥はあるし、とイメージは悪い部分があるけれど、

それをフォロー出来るほどの良さももちろんあるんですよ。

これについても後々に。

 

 

 

 

 

恋しい、でぱぱっと思いつくのは今はこれくらい。

だけど恋しいと呼べる感情って意外と結構パワーがあると思う。

最近あの人と会話してないなぁ、ちょっと恋しいかも、なぁ。

って思える相手は貴重だし、もし、相手もそう思ってくれているならそれは誇るべきことだと思う。

ものであっても、人であっても。

 

 

 

 

 

【—————あの人の体温が、声が、仕草が、歌声が、匂いが、恋しいなぁ。】

 

 

 

 

 

 

 

なーーんておセンチな気分で恋する乙女風に書き留める日は果たしていつ訪れるのか笑